研修医1ヶ月を終えて

ようやくお医者さんになってワクワクドキドキの1ヶ月を終わりました。

ハズレを引いたら2年間憂鬱な同期ガチャはみんないい人ばかりで大満足。

2年生もいい人ばかりで職場環境での身近な人間関係ストレスはなさそうで何よりです。

研修医1ヶ月目でやったこと

・10日間連続の怒涛のオリエンテーション

ひたすら病院の仕組みや理念、カルテの使い方などイロハをたくさん説明される。

「まあ実際にやらないと身につきませんけどね(笑)」と言われながら、形式的にこういうオリエンテーションやらないといけないんだろうなあと無な気持ちで。

・ようやく病棟業務スタート。

春休みですべてを忘れて飛び込みました。

誰よりも何もわからない何もできない免許だけある研修医1年生。

でもでも周りからは先生と呼ばれるなんともいえない『くすぐったさ』。

ひたすらペコペコしながら看護師さんに質問。

いかに何もわかりませんできません感を出していくこと。

下からすみませんからいくことが大切。

無力感との闘いの1ヶ月でした。5月も引き続き無力感との闘いが続いております。

研修医2年目の先生がもれなく持ってた本はこちら

内科レジデントの鉄則 第3版

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